花を使い、感動を与える仕事
松本支社 2022年入社
好きな花:クジャクソウ
前職は家電量販店に14年勤め、接客・販売を行ってきました。
転職を決めたきっかけは、約4年前のコロナ禍のさなかで、業績が不振になり退職を余儀なくされたからです。転職をするにあたり、長年培ったスキルを活かした業種を検討しましたが、中々興味のある職業がなく、葛藤していました。
地元を離れたくない、休日などの生活スタイルを変えたくないなどが転職の第一条件でした。
今までに経験を活かした接客や営業などの職を探しましたが、中々見つからず、たまたま目にとまったのが「フレシード信州」でした。最初は花の職業は自分には無理だとスルーしましたが、再度フレシード信州の求人とホームページも見てみました。今までとは全く違う職業だと改めて感じましたが、当時の年齢的にも、新しいことに挑戦してみるのも悪くないし、業界的にも生涯できる仕事だと思い、選択しました。
業務の内容は日々変わります。
商品を納品する担当の場合は、朝早くに出社して現場に行ったり、所内に残った人は翌日納品する商品を制作したりと役割はガラッと変わります。
主に作成するものは生花祭壇・供花・アレンジ・納棺花などになります。
始業後、これらの商品を分担しながら、就業まで丁寧に作成を行っています。
ただ商品を制作することが仕事のゴールではありません。納品し、葬儀場の飾りつけまでを責任を持って行います。時には県をまたぐ遠方まで行きます。また、お客様とのコミュニケーションの中で、“自分ではちゃんと伝えた”は相手に伝わっていなければ伝えたことにはなりません。相手に伝わりやすいコミュニケーションをしっかりと行い、取引先様やご宗家様に喜んで頂くことが私たちのやりがいになっています。
私自身としては、指導するという言葉があまり好きではありません。もちろん先輩の立場から何かを伝えるということは指導にあたりますが、私はどの社員相手でも同じ目線になって会話をしています。同じ目線になりすぎて、敬語で話さない子もいますが・・笑。年の差はどうしてもありますがそれを感じさせないようなコミュニケーションをとることが大事だと思っています。
和気あいあいとした職場です。悩み事があっても、相談しやすいと思います。
花さえあれば、冠婚葬祭すべての装飾にお応えできる技術があります。ほかの会社に負けない作成技術が魅力だと思います。
入社前に身構える心配はいらないと思います。弊社に入社していただければ、しっかりとした研修プログラムが用意されています。最初から仕事をこなせる人はいませんので安心してください。
また、“花屋”という華やかなイメージで入社される方が多くいますが、仕事の大半は重労働、実は男性も活躍できる仕事です。弊社は“町のお花屋さん”ではありません。花を使い、感動を与える仕事です。祭壇を作れる、供花を作れる、アレンジを作れる、さまざまな技術を身につけて働きたい男性にも、やりがいを保証します。